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2nd MAGAZINE

ライフスタイル

父子家庭で仕事と家庭を両立するための家事を減らす3つの方法と格安家事代行サービスを使うという選択!?

父子家庭の実情

母子家庭の話はよく聞きます。でも、父子家庭の話はあまり聞かない。

なぜでしょう。。。

おそらく、割合的に少ないんでしょうね。父子家庭という境遇の家庭が。

さらに、一般的な母子家庭と比べると父子家庭というのは、経済力があるせいなのか、どうやら社会から大丈夫!キミならやっていける!と思われている節があります。

まあ、確かにそうなんですけどね。

しかし、実際は中途半端に収入があるせいで、ひとり親世帯に対する色々な社会支援制度が受けらなかったり、困ったことを相談できる相手もいなかったりで、人知れず孤軍奮闘している、ひとり父親が世の中には多いといいます。

何を隠そう、僕もその1人です。

そして、僕の最大の心配事にして、おそらく父子家庭の全ての父親に共通する悩みというのは、家事と子育てですよね。

とりあえず、家政婦を雇うくらいの余裕があればいいんですが、家政婦って思ってたより高いんです。

つまりは主婦業がいかに重労働かってことなんでしょうけど、高額な家政婦は普通の家庭ではちょっと手が出しづらいですよね。

そうなると、いかに仕事に影響させずに家事をこなし、家庭を維持するのかってことが課題になってきます。

「これからどうやっていったらいいんだろう。今の仕事は続けられるんだろうか」

そんな心配をお持ちの父子家庭のお父さんに向けて、効率的に家事をこなして仕事と家庭を両立させるために、僕がやってきたことをお伝えできればと思います。

 

僕の家庭の状況

1年と少し前に、専業主婦として家を切りもりしてくれていた妻を亡くしました。

会社の転勤で田舎を離れ、親2人子2人でどこにでもあるような都会暮らしを送ってきましたが、ここで大きくライフスタイルの転換を求められることとなりました。

幸い、子供たちは既に自分のことができる年齢になっていたので、とりあえず仕事も住むところも今までと環境を変えずにやってこれています。

家族構成

  • 父(43)※僕です。
  • 長男(16)
  • 長女(15)

当時、子供は高1と中3。まだまだ手のかかる小学生以下の子供をお持ちのお父さんには申し訳ないですが、今回はこの3人家族を前提として話を進めさせていただきます。

 

小さい子供がいる家庭なら病児保育サービスに登録しておこう

幸い、うちは子供が大きいですが、

まだ子供が小さいという方は、家事と仕事ばかりか育児も抱えることになりますから、それは大変なご苦労だと思います。

そういう方のために、病児保育サービスを提供しているNPO法人のフローレンスをご紹介しておきます。

フローレンスは、ひとり親世帯を応援する様々なサービスを格安で提供してくれています。

なぜこんなに安いのか?というと、事業の大半を寄付金で賄っているからなんですね。

興味のある方は一度ホームページを覗いてみてください。

 

両立させる方法その1、自動家電を導入する

 

自動お掃除ロボット

結論から言うと、自動お掃除ロボットの導入は必須です。

この手の掃除機は、絨毯を掻きむしったり、床に置いてある物に引っかかったりで、導入を躊躇する人がいますが、自動お掃除ロボットは必須アイテムと理解すべきです。

絨毯がダメなら撤去、床に物を置けないなら置かない。

ルンバを走らせる環境を作ろうと思うと、それだけで自然と部屋が小綺麗に片付きます。さらにルンバ導入の副産物として、習慣的に床に物を置かなくなるというオマケもついてきます。

僕が導入したのは、ルンバの最上位モデルであるルンバ980。定価は14万円。アマゾンで安く買えたとはいえ、10万円を支出しました。

自動お掃除ロボットの費用対効果

仮に、一回の掃除機の時間が15分、自分の時給が1,500円として、これを自分でやると月に8時間の労働となり、11,625円の給料に相当します。(安っ!)

これが年間だと139,500円の給料、つまりコストになるわけです。

ルンバの最上位モデルでも10万円で買えることを考えると、このコストは1年を待たずに回収できることになります。

毎日の15分の掃除の時間を節約できるお掃除ロボットの導入は必須です。

食洗器

これも自動お掃除ロボットと同様、導入必須のアイテムです。

鍋やフライパンなどの大きな洗い物は無理ですが、お皿やコップなど大多数は食洗器にお任せして、台所仕事を効率化することができます。

食洗器の費用対効果

仮に一回の洗い物が10分、これが朝晩あるとして、自分の時給が1,500円なら月に10時間で15,000円の給料、年間にすると180,000円の給料、つまりコストがかかっているわけです。

これに対し食洗器は5万円程度で買えますので、3か月程度で元が取れて、自由な時間も手に入れることができます。

洗濯乾燥機

洗濯乾燥機の導入によって、洗濯物を「干す」「取り込む」という工程を省略できます。

さらに、洗濯乾燥機を導入することによって、夜の寝る前に洗濯機を回して朝に乾燥した状態で取りだしができるので、忙しい朝に洗濯して干す作業をしなくて済むようになります。

洗濯乾燥機の費用対効果

洗濯が終わったあとに、「干す」「取り込む」作業を合わせて仮に10分とします。これを毎日やると月に5時間で7,500円。年間で90,000円の給料に相当します。つまり、コストです。

乾燥機能に優れたドラム型の洗濯機となると少々値がはりますが、安いものだと10万円くらいからあります。ちなみに僕が買った洗濯乾燥機は15万円でした。

洗濯乾燥機で1年以内に元を取ることはできませんが、洗濯乾燥機導入の一番のメリットは寝ている間に、洗濯 → 乾燥 が自動でできることです。

朝の出勤前の1分1秒を争う大事な時間に、洗濯作業から解放されることは大きいですよね。

両立させる方法その2、買い物はネットスーパーに切り替える

食品や日用品の購入は全て、ネットスーパーに切り替えることをお勧めします。

ネットスーパーを使うメリット

  • 買い物にかかる時間を節約できる
  • 衝動買いがないので無駄なものを買わなくて済む
  • 重い物や、かさばるものを運ばなくて済む

代表的なネットスーパー

楽天西友ネットスーパー

楽天ポイントが貯まって使えて、そして5,000円以上で送料無料というのが、楽天西友ネットスーパーのおすすめポイントです。

さらに、「みなさまのお墨付き」と「きほんのき」という2つのプライベートブランで、高品質な日用品を安く販売してくれていることも高評価できるポイントです。

全般的に低価格路線の良心的なネットスーパーですが、ものによっては他のネットスーパーより高いケースがあります。

ちなみに僕はここをメインで使っています。

イトーヨーカドーネットスーパー

ネットスーパーのなかで、品揃えナンバーワンなのがイトーヨーカドーネットスーパーです。

セブンプレミアムというプライベートブランドを展開しており、通常はセブンイレブンでしか売っていないような限定商品も購入できるのが魅力です。

購入金額にかかわらず、送料が一律324円かかるのが難点ですが、豊富な品揃えと、品物によっては楽天西友よりも安い商品の取り扱いがありますので、僕もたまに使わせてもらっています。

イオンネットスーパー

イオンネットスーパーの強みは、なんといっても配送エリアの広さでしょう。

全国の店舗網を活かして、楽天西友やイトーヨーカドーが対応してない地域も隈なくカバーしてくれます。

しかも、5,000円以上で送料無料というのが嬉しいポイントです。

イオンは、プライベートブランドのトップバリューを展開していますが、僕個人としては、それほど安くもないかな・・・という印象です。

 

ネットスーパーを使うなら楽天リーベイツを活用すべし

楽天西友もイトーヨーカドーもイオンも、全て楽天リーベイツ経由で購入すると、毎回買い上げ金額の1~3%程度の楽天ポイントが後日ポイントバックされます。

クレジットカード決済となるので、カード側のポイントと合わせて二重のメリットを得られて断然お得です!

ちなみに僕は、毎月5万円くらい楽天西友ネットスーパーで使ってますが、購入に伴う”通常”の楽天ポイントと”楽天リーベイツ”の楽天ポイントを合わせてだいたい3,000ポイントくらい貰ってます。

これ、結構デカいですよね!

Rebatesお友達紹介キャンペーン

 

両立させる方法その3、家事の役割分担と仕事化

今までの生活水準を維持していくためには、仕事をこれまで通りこなしていく必要があります。

そのために絶対必要なのは、子供たちとの家事の役割分担です。〇〇はお風呂掃除担当、〇〇は台所掃除担当、などを決めるのです。

 

役割分担はうまくいかなかった

個人の性格面もあったかもしれませんが、やっぱりそこはまだ中学生と高校生。学校もあるし遊びたい盛りですから、なかなか思う通りにはやってくれません。

こうなると、強い口調で指示をすることもしばしばになり、家の中の雰囲気もよくありません。

発想の転換

どうすれば子供たちに能動的に動いてもらえるか。

この考えから思いついたのが、バイト代を払う!です。

家政婦を雇うことを考えれば多少の出費は安いもの!

もともと、子供たちには普段あまり目をかけてあげられない分、おこずかい(というか生活費として)を多めに渡すようにしていました。

子供たちには申し訳ないですが、今まで渡していたおこずかいは半分に減額させてもらって(笑)、あとは働いた分だけ渡すスタイルに変更しました。しかも、ちゃんとやれば今までより多くもらえるように金額を設定して。

そして、これが上手くいきました。

今までよりも子供たちに渡すお金は増えましたが、自然と家の中が清潔に保たれるようになって、僕からうるさくいう必要もなくなって大成功です。

家事バイトの具体的なやり方

洗濯、風呂、台所、など、それぞれ1回の家事につき〇百円というバイト代を決め、これを毎月集計しておこずかいにプラスして支払うようにしています。

誰が何をどれくらいやったのかは、タスク管理アプリを導入して管理しています。

家事バイトを管理できるタスク管理アプリ

ワンダーリストというアプリを使いました。

ワンダーリストは、設定したタスクを家族で共有できて、誰が何をどれくらいやったかを集計するのに便利です。

 

まとめ

父子家庭で仕事と家庭を両立するために取り入れたい3つのコツとは

  1. 自動家電の導入
  2. ネットスーパーの活用
  3. 家事の役割分担と仕事化

これは父子家庭に限らず、夫婦共働きの家庭でも同じことが言えるのかもしれませんね。

以上、「父子家庭で仕事と家庭を両立するための家事を減らす3つの方法」という記事でした。

 

格安の家事代行サービスを使うという選択もあり!おすすめはビナイン家政婦サービス

僕が使ってる格安家事代行サービスはこちら↓

【WEBで簡単予約!家事代行プライムアウトレット】

家政婦とか、家事代行サービスと聞くと、なんとなく高そうですし、一部の富裕層の人たちが使うサービスのイメージがありますよね。

実際、いろいろ調べてみると、

  • 1時間3,000円~
  • 最低3時間
  • 週1回以上
  • 交通費別途

こんな感じが普通でした・・・

上記のような感じだと、最低プランで組んでも家事代行業者と契約瞬間に毎月4万円ほどの出費が確定することになってしまいます。

なかなか思い切りが付かないというか、ちょっと手がでません。。。

そうはいっても、ひとり親世帯の僕にとって、仕事と家事の両立は死活問題。そしてやっぱり、家事は苦手というか嫌いというかやりたくないのが本音。

でもやらなきゃならない。。。完全に家事代行のことは諦めていました。

平日は夜まで仕事なので、土日に溜まった家事をこなす・・・、ここしばらくはやむを得ずそんな生活を続けていたんですが・・・

せっかくの休みもゆっくりできないし、家の中もだんだんと薄汚れてきているし・・・

ということで、再び家事代行サービスを検討することに。

もっと安いサービスはないものかと探していたところ・・・・いいものを見つけました!!!

こちらです↓

【スポット家事代行が初回500円OFF】

 

価格は1時間1,500円~という破格の安さ

なぜ、こんなに安いのか?

実は、家政婦スタッフの空き時間を使って提供しているサービスだからということでした。

なるほど、確かに同社のホームページをみると、定期契約の場合は1時間3,000円~と一般的な価格設定になっています。

 

スポット家事代行だから試しに1回というのもあり

通常の家事代行サービスだと、月額料金が高いし、不満があっても解約が面倒だしと、いろいろ思い切りが付かない面があると思います。

でも、このサービスは都度都度の1回こっきりのものだから、気楽に申し込みすることができます。

しかも、1回4,000~5,000円くらいなのでめちゃくちゃ安い!!

 

意外に心地いいフィリピン人スタッフというチョイス

汚い家の中を見られるのは恥ずかしいし、気の合わない人だったら嫌だな・・・とそんなことを考えていました。

しかし、片言の日本語を話すフィリピン人スタッフというが良かったです。

同じ日本人じゃないというのもありますが、なんとなくホテルの清掃スタッフさん?みたいな感じで、必要以上に話すことがないので逆に気兼ねなく接することができました。

 

家の中が綺麗になって、休日を楽しく過ごせるようになった!

土曜日の朝、家の中がキレイ!!

家のことをあれこれやらなくてもすぐに外出できる!

毎週じゃなくても、定期的に使っていこうと思っています。

 

【スポット家事代行が初回500円OFF】

 

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