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日本語しか話せない海外ど素人のサムイ島旅行記:出発日

ハイシーズを外せばサムイ島旅行はかなりお得

サムイ島に限らずですが、お盆シーズンを終えると海外旅行は何処へ行くにもずいぶんと安くなります。

この時を待っていました~!

幸い、東京の都立高校は夏休みが9月2日まで。

8月25日出発だと、サムイ島はハイシーズンより35%ほど割安になります。

高校生の子供二人とゆっくり四つ星ホテルに6泊8日で1人13万円強。これがハイシーズンだと1人20万超えますから、都立高校ありがたや!です。

初海外はタビバゴの検索から、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーを申込みさせてもらいました。

お盆休みに引き続き大型連休を取ろうとする僕に執拗にプレッシャーをかける上司を上手くかわしなから、なんとかこの日を迎えることができました。

僕がサムイ島を選んだ理由

  1. 物価が安くて
  2. 食べ物が美味しくて
  3. 綺麗なビーチリゾートがあること

この3つの条件を満たす渡航先を探し、最終的に選んだのがこのサムイ島でした。

サムイ島はタイの離島なので、田舎のほうに行けば物価はなんと日本の三分の一程度!

そして世界三大スープに数えられるトム・ヤム・クンをはじめとしたタイ料理が美味しい!

おまけにビーチがキレイ!

と3つ全ての条件を満たしています。

しかも、サムイ島はヨーロピアンのリゾートとしてここ数年開発が進んだ島で、日本人にはあまり知られていないというのも、今回選んだポイントの一つになっています。僕は日本人がよくいくハワイとかグアムとかはなんか嫌だなって思っちゃうタイプなんですよね。まぁ、初心者のくせに生意気なんですよね。笑

サムイ島は日本語が通じない

当然そうなりますよね。

日本人に知られていない=日本人が来ない=日本語対応ができない・・・ですからね。

サムイ島では、母国語のタイ語に加え、主に旅行者相手に英語が使われるようです。

もちろん、タイ語も英語も話せない僕としては、躊躇する場面もありましたが・・・

それ言ったらどこへも行けませんからね。まあ、なんとかなるでしょう!

ということで、サムイ島行きを決定しました!

事前に準備した翻訳ツール

Google翻訳アプリ

ネットで色々調べてみたところ、無料でカメラ翻訳機能なんかも使えるGoogle翻訳がよさそうでしたので、さっそくアプリをインストール。Google翻訳のすごいところは、カメラで写した画像の翻訳ができること、それとダウンロードすればオフライン利用ができること。

これが無料というのはさすがGoogleさまです。

簡単旅会話:英語(本)

Wi-Fiが使えないところや、スマホのバッテリーが切れた時のために、アナログ翻訳ツールも用意しました。タイ語を買うか英語を買うか、又は両方買うか・・・。しばらく悩みましたが、結局英語一本で勝負することにしました。僕は現地のタイ人にとっては旅行者なので、どちらかというと英語を話すほうが普通かなと思ったからです。まぁ、どうせ話せないんですけどね・・・

羽田空港国内線ターミナルでの手続き

さていよいよ出発です。

羽田発のシンガポール行き(経由)出発は22:55。

初めての海外旅行ということもあり、念には念を入れて自宅出発は13:00。

途中昼食やら本屋で買い物やらしながらでしたが、結局羽田到着は16:00前。

早く着きすぎた~~!

国際線のチェックインはできれば3時間前に空港に到着していること。という事前情報をもとに、念には念をということでしたが、さすがに7時間前は早すぎです。念を入れすぎました!笑

とりあえずチェックインだけでもということで、チェックインカウンターに向かうもチェックイン開始は19:55~とのこと。

暇です!

しょうがないので、どこかでお茶でも飲みながら時間を潰すことに。

羽田国際線の4階はJAPANテイスト満載の魅力的な商業施設が満載。一角に伊藤園のお茶屋を発見!

抹茶やらあんみつやらを扱うお休み処といった感じでしたが、抹茶は嫌いなのでアイスコーヒーを注文しました。

チェックインを終えて

ようやくチェックインの時間が来ました。受付に向かうと、既にシンガポール行きの乗客たちが列を作っています。

その列に並び、無事にチェックインを終えることができました。終わったらそのまま出発口へと向かいます。出発口の通過では、手荷物検査と身体検査を受けました。

ここまでは国内線と全く一緒ですね。

税関と出国審査

手荷物検査を終えて進むと20mほど先にあるのが税関と出国審査です。

なんとなく緊張します。

パスポートとチケットを提出して僅か10秒ほど。一言も発せず無表情のまま出国可の印を押してパスポートを突き返されました。

役人らしい対応です。笑

無事に出国審査も終わり、機内搭乗まで時間があるので、立ち並ぶ免税店に一切の興味を示さない僕と子供たちはこの時間で夕食を取りることにしました。

名店、六厘舎のつけ麺を食す

東京駅にある店舗では数十分は並ばないと食べれないほどの人気店ですが、ここでは並ばずに食べることができました。

初めての六厘舎・・・美味い!これまで人生で食べたつけ麺のベスト3には入ります!たぶん。

ちなみにどこが1位で・・・とかまでは考えてません。人生のベスト3に入るであろう味。ただそれだけなのです。

いよいよサムイ島に出発

飛行機の到着が遅れたとかで予定より30分遅れて出発となりました。

シンガポール経由なので、航空会社はシンガポール航空です。

機内設備やサービスは悪くはありません。しかもCAが皆さんとてもキレイです。制服も民族衣装っぽくていい雰囲気がでてます。

出発から3時間、腰が痛くて眠れないしじっとしてられないしで身の置き所がありません。

とにかく、長時間乗るには根本的にエコノミークラスという規格が自分には合わないんだと痛感しました。

もう二度と海外には行かないか、または金持ちになってビジネスクラスに乗るかの二択ですね。

結構マジで考えました。

経由地のシンガポール航空到着

飛行機はすごいですね。

23時過ぎに出発して、夜食っぽい機内食が出されたと思ったら、今度は朝方4時前後に朝食という名の食事が振る舞われます。搭乗前に六厘舎のつけ麺大盛を食べたばかりの40代おっさんとしては、ちょっと食べられる量ではありませんでした。

帰りは搭乗前に食事をするのはやめておこう。。。今回一つ学習したことです。

ここで思わぬトラブルが発生

サムイ島行きの搭乗時間まで時間があったので、今のうちに事前に購入しておいたタイ用のSIMカードに入れ替えようと作業に取り掛かってある事に気づいたのです。

SIMカード交換用のピンを忘れたとか?

いや、そんなヘマはしません。

僕は海外初心者だからこそ、念には念をと必要になるだろう物を何度も確認していました。

今回、海外SIMを買った時点で付属に交換用のピンが入ってなかったのにもちゃんと気づいていました。

これを忘れれば、無人島に缶詰を持っていって缶切りを忘れていくようなものですからね。笑

自宅にあった交換用のピンをしっかり財布に挟んで・・・完璧です。

と、ここまでは・・・

SIMカード交換ができない!?

いざ、交換しようとしたところ、そもそもピンを刺す穴がありません!?あれれ!?

しまった!!

そういえば、僕はスマホカバーならぬスマホバンパーなるものを装着していて、このスマホバンパー、スマホの外周をアルミ製の頑丈な縁でぐるっと囲って衝撃吸収するという優れものなんですが、これを外すのに小さいプラスドライバーが必要だったんです。

そんなの持ってきてな~い!

て、、、交換できないじゃ~ん!

というわけで、初日から波乱を予感させるプラスドライバー探しの旅が始まります。

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